ジコン 飛行船 ラジコンカー CCDカメラ イベント バーチャル バーチャルリアリティ ジャイロ HMD プレステ プレイステーション エースコンバット3

 

屋内イベント用ラジコン飛行船

 

 


WMV(2.8MB)

  屋内のイベントなどで使用する飛行船です。全長2.5m、直径1m。3Chでコントロールし、垂直上昇(下降)、信地旋回なども可能です。無線式カラーCCDカメラを搭載して上部からの撮影もできます。左の写真は幕張メッセのイベントにて飛行した時のものです。



 

レーサーシミュレータ

 

 




MPEG4(530KB)

 ラジコンカーに搭載されたカメラから伝送される映像をコントローラーのモニタを見ながらハンドル、アクセル、ブレーキで操縦します。車体には1/10サイズのものを使用(ホイールベースは若干延長)。車にはバックミラーやウインカー、コントローラーにはキースイッチ、バックギアなどもついています。また、ハンドルには負荷発生装置が組み込まれていますのでアクセルを踏み込むとハンドルが自動的に中立位置に戻るような負荷が感じられるようになっています。



 

どこでもバーチャル

 

 

 

  HMD(ヘッドマウウントディスプレイ)装置に組み込まれた圧電振動ジャイロ(ヘディングロック機能付き)、加速度センサにより頭部の左右、上下の動きを検出しています。この信号はプレイステーションのアナログジョイスティックの信号に変換して入力されていますので、頭の動きだけでゲームをコントロールすることができます。またグリップにもセンサが組み込んであり、前方に傾けると加速するようにしてあります。頭の動きにあわせてHMDに投影されるゲームの映像が動くため、ゲームの中の仮想空間に自分が存在しているような感覚を味わえます。機材一式はトランクケース1つに納めてありますので電源をつなぐだけでどこでも簡単にプレイすることができます。ソフトには臨場感が楽しめるエースコンバット3(空中戦)を採用しました。





    
   レーサーシミュレータ mini
 




WMV(1.3MB)
ミニッツ2台のデッドヒート!!

 1/24サイズのRCカー(京商ミニッツレーサー)をベースにCCDカメラ搭載のラジコンカーを製作してみました。コントローラーにはDOS/V用コントローラーを改造して内部に送信機を入れてあるため、ステアリング・アクセル・ブレーキでコントロールできます。超小型のため50cmのコース幅があればUターンもできます。
 送信部には衝突時の衝撃を少なくするための速度上限を設定できる回路、前進からバックに切り換えた際にモーターを保護するための自動的に一定時間ブレーキがかかる回路などが組み込まれています。レンズは超広角に設定してあるため運転席からサイドミラーの範囲まで目視でき、操縦も楽にできます(ドアミラー部には超小型ミラーが取り付けられていて後方確認もできます)。バッテリーは特製パック(単4x4本)によりワンタッチで交換可能にしてあります(1回の充電で50分の連続走行が可能。電池込全備重量260g)。雰囲気を出すためシート・コンソールも取り付けてみました
(写真をクリックすると一回り大きくなります
     



        
これらの機材はイベント出展のため製作したものです

   

                               


                   申し訳けありませんが技術的なご質問にはご返答できません