遠隔無線操縦無人機 RPV ( remotely piloted
vehicle ) の実験
画像送信部の改良により、安定した画像の伝送が可能となったため
300m圏内であれば機体から伝送される画像のみによる
飛行(離陸〜着陸)ができるようになりました
離陸時はカメラを下向きに、通常飛行時および着陸時はカメラを水平にして
ディスプレイに映し出される地平線を目安に機体の水平を保ちます
横風にはエルロン軸に入れたジャイロが機体を安定させます
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| 機体には高翼プッシャー機を使用しました |
機首にカメラと送信部を搭載してあります |
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| カメラは送信機からチルト(上下)ができます |
画像受信用アンテナおよびディスプレイです 飛行中はこのHMDを装着します |
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| パイロットは左を向いていますが 飛行中の機体は右上です |
実際にディスプレイに映し出される映像 これを見ながらの操縦です (6MB) |
| 写真をクリックすると一回り大きく表示されます | |
翼長 1180mm 機体全備重量 850g
パワーユニット 400クラスブラシレス(PJS500)
+ 8x6APC
41万画素CCDカメラ (チルトコントロール付)
1.2GHz 150mW送信機 ・1/4ホイップアンテナ搭載(ATV登録)
動力用バッテリー 1200mA3セル リチウムポリマ
カメラ・送信部用バッテリー 450mA3セル リチウムポリマ