arduino 版UFOの詳細は近日中にアップする予定です

2003年製作 「謎の円盤」 の詳細

特徴


VTOLタイプのラジコン型カメラ搭載小型無人偵察機です
 本体にはカメラが搭載されていて、画像は1.2GHz帯の電波で伝送しています
 手元では専用受信機と小型液晶モニタで機体からの画像を確認できます。

3畳間から風速5m程度まで、安定したホバリング・飛行ができます

飛行時にはフレームの周囲に取り付けられた4個の高輝度LEDが点滅して
 効果音 (フォアフォアというUFOの飛行音)がします
 機体の傾きにより2種類の効果音が出ます




仕様

本体直径       860mm    
高さ          130mm(カメラ無し時)
ローター径(直径)  340mm
モーター        マブチ180x4個  
ギア比         1:9
電源          リチウムポリマ2セル

全備重量       600g
連続飛行時間    約8分



メインフレーム      7φカーボンパイプ
外周フレーム      1.6φカーボンロッド
モーターフレーム    1mm厚カーボンプレート
搭載カメラ        25万画素CCDカメラ+1.2GHz画像送信機


コントロールについて

操縦方法は通常のRCヘリコプターと同じです。
前後のプロペラ(正ピッチ)は左回転、左右のプロペラ(逆ピッチ)は右回転します。
エレベータ操作(前後傾斜)は、前後ペラの回転数比により、またエルロン操作(左右傾斜)は左右ペラの回転数比で行います。
ラダー操作(左右回転)は、前後ペラ(左回転)の平均回転数と左右ペラ(右回転)の平均回転数の差により生じる反トルクにより行われます。

移動時用収納ケース 本体に内蔵された効果音用スピーカー



                 
               尚、申し訳ありませんが技術的なご質問にはお答えできません



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