前作は重量増加のため、プロペラに負荷がかかりすぎてプロペラの寿命が短くなり
破損時の修復にも手間がかかりました

今回は軽量化と共に翼長を短くして翼を壊れにくくし
手軽に飛ばせるVTOL機を製作してみました

機体は懐かしいウルトラマンシリーズの「マットジャイロ」がモデルです

重量を中央部に集中することで
エレベーター(ピッチ)方向のレスポンスが良くなったようです

テスト用初号機 2号機(手前は参考用プラモデル)
素材は加工が簡単で入手容易なスタイロフォームです

(写真をクリックすると一回り大きく表示されます)



マットジャイロが完成しました 

ファンカバーも装着されて、よりスタイリッシュになりました
ピッチレスポンスもだいぶ良くなり、風速5m程度でもホバリング可能です




フライトビデオ

フライトビデオ 1 (10MB)

フライトビデオ 2 (16MB)


上記が再生できない方は こちら からどうぞ (YouTube)




写真提供 鞄d波実験社

全長: 830mm 全幅: 1040mm 
全備重量: 1290g
バッテリー 3セル1300mA
モーターチルトサーボ 2個
エレベーターサーボ 1個
姿勢制御用ジャイロ   3個搭載





マットジャイロ テスト用機体

主翼と胴体はマグネットで着脱式にして
墜落時のダメージが少なくてすすむようにしてみました
ファンカバーも衝撃を受けると簡単にはずれるように輪ゴムで装着されています



実機?(マルイ製プラモデル)



帰ってきたウルトラマン マットジャイロ ラジコン VTOL