垂直離着陸実験機 VTOL−1 Ver2

「マットジャイロ」 は一番下の 「スケール機」 をクリック!


いくつかのVTOL円盤機の試作により、プロペラによる機体のバランス制御が可能となりました

現在は円盤機の制御を応用して、チルトロータータイプの 「VTOL機」 を実験中です


VTOL機とは

「VTOL機」とは Vertical TakeOff and Landing の略で、垂直離着陸機をさします
飛行中にプロペラの角度を可変できる機体を「ティルトローター機」といいます
VTOLに対して、「飛鳥」などの短距離離着陸機は「STOL機」と呼んでいます

詳しくはウィキペディアフリー百科事典等をご参照ください





Ver1機は「06年夏 電動機の集い」にて飛行に成功しました 

Ver2機では、プログラムの変更・エルロン追加などにより
「飛行モード」時にはプロペラを45度程度まで前傾させ、より飛行機らしい水平飛行・旋回が可能となりました

翼長:1200mm    全長:900mm    全備重量:1300g
ブラシレスモーター×2機、チルトコントロール用サーボ×2個、エレベーター・エルロンサーボ
2ジャイロ+制御用マイコン搭載

詳細はラジコン技術2006年10月号をご覧ください


Ver2機 全景



ホバリングモード時

飛行モード時






飛行テスト(Ver1機)

5.77MB版

520KB版(低画質)



2006 電動機の集い」でのフライト 

8.5MB版

「RC飛行機実験工房」さんよりご提供していただきました
2006電動機の集い全篇はこちらよりご覧になれます


「第20回 RC航空ページェント」 に参加しました
(残念ながら着陸直前にペラが破損してしまいました)


次期VTOLはスケール機に挑戦?