チルト用アクチュエータ(上)
カメラ水平維持用サーボ(下)
スキッド部全景
スキッド回転装置
ビデオ撮影時にカメラをパン(水平方向の回転)させたい場合、カメラだけを回転すると、どうしてもスキッドの一部が映像に写り込んでしまいます。そのためカメラを固定しているスキッドごと回転させることで解決しました。スキッドはベルト駆動・スピード可変で360度回転させることができます。
またチルト(上下方向の回転)機構には専用のリニアアクチュエータを使用したことで非常にスムーズな動作を得ることができるようになりました。