<生け花編>
| 私がお花に初めて触れたのは、20歳の頃でした。 最初は、母のお友達が開いてる「生け花」の教室に嫌々通っていました。そこの先生から 「お茶」のお稽古にも通うようにとも言われていましたが、 「お茶」はどうも私には合わない気がして、丁重にお断りしました。 通い始めの頃は、特にお花が好きだった訳ではないし仕方無くって感じで毎週木曜日に通ってましたが、 毎週通ってると、自然にお友達と言うかお喋りできる相手も出来たり、お花の生け方なんかも解ってきて少しずつ楽しくなっていってました。 当時、先生のお弟子さんの一人にホテルのお花屋さんで働いてる方がいて、 「バレンタイン」や「クリスマス」といった イベントの時になったら、アレンジメントを教えるための助っ人として来られるので 私はその時間を凄く楽しみにしていました。 それが私にとっての、「フラワーアレンジメント」との出会いでした。 |
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流 派
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未生流の中でも派手らしい(母談) | |
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所属期間
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約6年
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この間に先生の判断で、級や段が上がっていきました。 |
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腕 前
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師範
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師範を取得してからもいろいろ資格があるようで、いくつか持ってます。でも、どんなものがあるのか忘れちゃった。 |
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基本形
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「体」「用」「留」
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3つの部体から成り立つ |
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種 類
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「格花」「明花」「瓶花」「盛花」
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この言い方はこのHPを作るに当たって勉強して初めて知りました。 |
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習ったもの
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「盛花」
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これが初心者にとって、一般的です。花器に剣山を用いて、「体」「用」「留」とお花を挿していくのです。いろんなバリエーションがあって楽しめます。 |
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「流儀」
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「流儀」が嫌いだったのですが、今となってはきちんと勉強しておくべきだったと後悔してます・・・。花材では、「おもと」「ストック」などがありました。 | |
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「壷花」
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壷の口に枝物を十字にして4分割します。そこにお花を挿していき形を形成します。 | |
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「籠花」
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要領は「壷花」と同じですが、籠はバランスが難しいです。 |
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