2003.2.11(祝) お天気(曇りのち雨)
| 今日は私がオーナーやってるサークルのカニツアー。1年に一回のかにイベントだからとっても楽しみだったの。なのにお天気はあいにくの雨模様。 バスツアーだから、雨の中歩くなんて事はあんまり無いんだけどね。ちょっとだけ気分はブルー。メンバーは、男2人と女6人の8人の団体のはず・・・。 (・_・)......ン?一人いないよ〜。 携帯に連絡が入ってどうやら別の場所にいるみたい。だ・か・ら・・・「ハイウェイバス乗り場」って言ったじゃ〜ん。 おっかしいな〜。他の皆は来れてるのにな〜。今日は「樟葉・明石・垂水」と遠方からの参加組もいましたが、無事合流してバスに乗り込む。 私たちの席は一番後ろの2列。前のスペースは広くて良いんだけど、 最後尾は席がリクライニング 出来ないのよね〜。 自分の身体をずらして調節するしかないみたい。皆揃ってるようだし、出発時間が来てるのにまだ出発しない。 どうやら、私たちのグループの前の席の人がいないらしい。かに食べる時間が短くなっちゃうじゃん!(`ヘ´) プンプン なんて思ってたら やっと来たよ〜。でも謝ってたのは一人だけ。いい年をした大人なのにな〜。定刻を15分ほど過ぎて出発。 そうは言うものの、その後トイレ休憩でことごとく遅れるのはいつも私達になっちゃうんだけどね。 | |
| 今回のサークルイベントは、またまた初参加組が2人いるんだよね〜。席もその二人が横並びになったから、どうなのかな? 二人で話をしてるようだから、気軽に楽しんで貰えると良いんだけど・・・。 それとも、レギュラーメンバーと横並びになって貰って、慣れてもらう方が良かったかな?と密かに心配しつつバスは雨の中 ひたすら前へ前へと進んで行きました。 | |
| 何だか今回のバスは忙しい。トイレ休憩の時間もかなり短いよ。祝日だって事で、どこもかなり混雑してるのに・・・。
最初のトイレ休憩は「西紀S・A」。 ここでの所要時間は15分。並んでるだけで終わっちゃうよ。 おみやげ物をちょっと覘いたらもう時間。でも、バスに戻ったらもう皆帰ってきてたよ。何て早いんだ!
ここでちょっとトラブル発生!初参加二人組が戻って来ない! どうやらバスが解らなくなったらしく、ちょっとした迷子さんでした。そりゃ〜バスの数が多いもんね。解らなくなっちゃうよ。
いつもなら、ドライブインとかに入ったら、ガイドさんが目印とか教えてくれてたのに、今回は全然そういう気配りもなかったしね。 まあ、バスを確認して行かなかった私たちも悪いんですけどね。 おー!コーヒーのサービスが始まったよ。バスでこんなのして貰ったの初めてだわ。 でも薄い。 |
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| 2回目の休憩は、「加悦の道」ここっていつもの休憩スポットだわ。ガイドさんも言ってたし勝手知ったる何とかで、ぐんぐん奥に進んでいく。 かなりの人数が並んでるよ。ここでの所要時間も10分程度。それは無理な話だわ。 どんどん時間は過ぎていくよ〜。 一生懸命バスに戻ったら、やっぱり私たちが一番最後。 なんで〜?って思ってたら、どうやら外にも仮設があったらしい。そういうの教えてくれなきゃ。ガイドさ〜ん。 | |
| いよいよ私たちが降りる「網野駅」が近づいてきた。その次に停まる「夕日が浦」や「小天橋」の事は説明してるのに、「網野駅」の説明が全然無い。 私たちは一体どうしたらいいの?状態。バスでちゃんと迎えに来てくれてるんかな〜?案内書にも何も書いてなかったし・・・。不安に思ってるうちにいよいよ到着。 窓から外の様子をしばし窺う。良かった〜。「こばま荘」って書いたマイクロバスが停まってるよ〜。 どうやら私たちを含めて2組が利用するらしく、何の確認もされないまま乗り込んだら、宿に向けていきなり出発! | |
| 今回私の独断と偏見で設定した条件(良心的な価格・日帰りバスがある・蟹の天ぷらがつく・温泉に入れる)を全て満たすお宿という事で、 ネット検索を重ねた末にやっとたどり着いた先が、今回お邪魔した「割烹の宿 こばま荘」なのです。 掲示板でのお客様の評価も良く、メールのやり取りでもかなり好印象だったので決めちゃいました。 実は何年か前にお邪魔した「かねみつ」も候補だったのですが、今年から日帰りバスはやってないとの事。 ここの「サザエ飯」がとっても美味しくて、「さざえ飯」よもう一度!という気持ちもあったので残念でした。 | |
| お部屋に通されてびっくり。ここは何と大広間とかじゃなく、個室でゆっくり食べれるんですよ。 各自が席に付いて、まずびっくりしたのは「ごみ箱」。普通の「ごみ箱」ではありません。 二人にひとつ「ガラ入れ」用においてある「ごみ箱」です。これって・・・かなり蟹が多くないと必要無いですよね。 最初からテーブルにセッティングされてるのは、豪華な舟盛り・ゆで蟹が4人前づつ盛られていたのと、蟹のお刺身。 これだけでも、かなりの量でびっくりしました。 飲み物を注文する人もいなかったのでお茶を入れてると、何やらデジカメを持った方が。 何と写真を撮ってくれたうえに、人数分焼き増ししてくれました。それもちゃんと一枚ずつクリアケースに入れられてたのには関心しました。 こういうちょっとしたサービスってとっても嬉しいものです。良い思い出となりました。(裏面にはちゃんと宣伝用の名刺が入ってるんですけどね) | ![]() |
| まずは簡単な自己紹介と、食前酒での乾杯の後、いよいよ蟹との戦闘開始!
食べても食べても減らないよ。 舟盛りの中に入ってる生のサザエもとっても柔らかくて美味しいの。 最初の頃はゲラゲラ笑ってた誰かさんもそうだけど、いつの間にか誰も喋らなくなってたよ。
格闘中アツアツの「蟹の天ぷら」が運ばれてきました。そのうちの一つにしその葉で包んで揚げてあるのがあって、 初めて食べましたがあっさりとした味わいでとっても美味しかったです。「よは満足じゃ
」状態の私。 そうそう、天ぷらに付いていた塩もそうだけど、お刺身に付いていた塩も手作りのようでした。 市販の塩とは全然味も違い、物凄く甘みのある塩でとっても美味しかったです。 続けて「焼き蟹」の登場。これも一人半身があたるようになってます。え〜多いよ〜。 何て思いながらも、どんどん口に入っていく蟹さん。香ばしく焼かれた蟹味噌も最高! |
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| さあ、いよいよメインの蟹鍋。この頃にはもう皆お腹いっぱいだったのよね〜。
私がいたチームは、だし用に少し入れただけで野菜をメインにして頑張って食べました。だし汁の味も美味しいし、手作りのもグ-(^-^)g でも、蟹を食べる限界は来ていました。とにかくまだ残ってるお刺身も食べないと。
お鍋の中で、ちょっとシャブシャブしてみたら案外いける。食感が変わるのが良いかも。いつの間にか、お鍋に魚のお頭があったり・・。 自分のチームの舟盛りを何とか完食。隣のテーブルはまだ残ってたので同じように完食に協力。
(後から読んだ「お品書き」にそういう食べ方も書かれてました。)鍋の中身も無くなったので、いよいよ雑炊に突入!「お腹いっぱい」何て言いながらこれは食べれるから不思議。
蟹の味が濃縮されてるお出汁の雑炊は美味でした。 そうそう、残った蟹は宿の方のご好意で、全てボイルしてお持ち帰り用に準備して頂きました。 |
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| もう動けない〜。な〜んて言いつつ、出された2種類のデザートは別腹なのね〜。 卵の殻の中に入った濃厚なプリンと、牛乳プリンのような2種類のデザートは本当に美味しかった〜。 蟹の昼食コースに参加したのは3度目だけど、普通デザートに付いている物と言えば、 「みかん」か「シャーベット」と相場は決まっていました。 今回のように手の込んだデザートが、しかも2種類も出されたのは始めてて感動物でした。 | |
| 結局全て食べ終わった頃には、温泉に入浴する時間はもちろんありませんでした。 やっぱりあれだけの量を食べようと思ったら、宿泊しないと難しいでしょうね。 宿のHPには、一人当たり約2匹と書かれていましたが、それ以上のボリュームを感じました。 | |
| 帰りのバスの中、2回目のトイレ休憩が終わる頃に小さな「ちらし寿司」と「発泡酒」が配られました。 こんなサービスも初めてでしたが、私たちのメンバーは誰一人として口にする人もいませんでした。 だって、お腹いっぱいだったんだも〜ん。皆大満足(?)で各自の帰路に着きました。 本当に満足してくれたのかな〜?満足してくれてたら良いのにな〜。 サークル運営の醍醐味って、リピーターが増える事なんですよね。 | |
| 翌日、宿の掲示板にお礼の書き込みをしました。そしたら早速メールでこんなお返事を頂きました。 とっても素敵なお宿だと思いませんか?今度はぜひ泊まりたいなって思ってます。 |
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