2004.12.31(金)〜2005.1.2(日)
|
去年からずーっと行ってみたかったディズニーシーのカウントダウン。今年も無理かな?なんて思っていたのですが、オーストラリアから帰国した私を待っていたのは、「キャンセル待ちで予約出来たよ」と友達からの嬉しいメールでした。今年の後半は、ほとんど全ての願いが叶ったのでびっくり。こんなについてて良いのかな?って思うほど。オフィシャルホテルや、グッドネイバーホテルでは無いけれど、幕張地区のホテルと往復のエアーとカウントダウンチケットが付いて61100円もかなりリーズナブル。 |
|
|
楽しみにしていた大晦日当日。何これ?と言いたくなるほどの悪天候。それまでは暖かかったし、雨もほとんど降っていなかったのに、よりにもよって霙?しかも物凄く寒い。とってもブルーな気分で待ち合わせの伊丹空港に向かう空港バスに乗り込むと、こっちも満席で補助席しか空いてなくて気分も更に凹む。空港に到着すると、いつもは遅れてくる友達が珍しく私よりも早く到着していた。(これが霙の降る原因だったかも・・・。)チェックインは、既に友達が済ませていてくれていたので、搭乗ゲートへ進む。時間があったので、ブラブラおみやげ物を物色してると、結構面白い物がたくさんあった。「グリコのカステラ」や「コロンのバームクーヘン」初めて見る食べ物がいっぱい。かなり惹かれるものがあったのですが、ぐっと我慢して飛行機へと急ぎました。 |
|
|
飛び立ってあっという間に羽田空港到着。取り合えずホテルまで移動するためのリムジンバスのチケットを買いに行く。親切な係員のおじさんに助けて貰い、1120円とちょっと高めではあるけど、ホテルの前まで運んでくれる便利さには勝てないって事で、無事チケットゲット。バスが到着する時間までコンビにでお弁当を物色。魅力的な「羽田こわっぱ」を発見し、即ゲット。リムジンバス乗り場へ向かうと、既に数名が列を作っていたので後ろに加わった。到着したバスには既に乗客が乗っていて、私達は後ろの方の席に何とか陣取り、次に止まる停留所の放送に耳を澄ます。約1時間で私達が宿泊する「幕張プリンスホテル」に到着。ロビーに行くと、私達と同じように今日から宿泊する人達のチェックインの列が出来ていたのにちょっとびっくりしつつ最後尾に加わった。やっとチェックインを終え、部屋に辿り着いた部屋は、シングルベットと窓側にソファーベットを入れちょっと狭くなった感じだったけど、まあ寝るだけだし安いから文句言えないね・・・って言いつつ、早速さっき買ったお弁当にぱくついた。女性向けの量と、上品な味に大満足した私達はカウントダウンに備えて仮眠を取る事に・・・。 |
|
|
目覚めた私達は、取り合えず夕食をとらなきゃって事でホテル内で済ますことにし、1階のコンビニに行くと、同じように考えてるらしき人でいっぱいだった。取り合えず美味しそうなパンを二人分適当にセレクトし、インスタントのコーヒーをゲット。部屋に戻ると、早速お湯を汲みに行き、パンとコーヒーという軽めの夕食を終えた時には既に「カウントダウンチケット」引取りの時間終了のカウントダウンが始まっていた。実は今回のツアーは、チケットは付いているけど、「東京ベイホテル東急」のツアーカウンターに自分達で引き取りに行かなきゃならないっていうシステムになっていたのです。ぎりぎり時間になってたのと、雨が降っていたのとでホテルからタクシーを使って移動することにし、運転手にホテル名を告げると、さっきまで雪が降ってたので、混み具合が読めないから電車で行った方が良いんじゃ?なんて言われて東京の右も左も判らない私達は大人しく1メーター分のお金を払って、駅で降りる事に・・・。(後でわかることなのですが、実はホテルから歩いても、そんなに遠い距離では無かったのでした・・・勿体無い事をしました。) |
|
| JR海浜幕張駅に着くと、この寒さからか、それとも余っているのか、カウントダウンチケットを捌こうとしている人達がいました。毎年応募してても当選しないのに、当たる人には当たるんだなーと思いながら切符を購入。舞浜へは、20分程の旅でした。舞浜から「ディズニーリゾートライン」に乗ってベイサイド・ステーションに移動。(これも後から判った事なのですが、1回の乗車で200円がフリーーチケットを購入するとかなりリーズナブルで記念になるという事でした。)もうタイムアップかも・・・と思いつつも小走りで指定ホテルへと進むと、同じような理由で走ってるらしきカップルの姿も・・・。ちょっと安心しつつ、ホテルの宴会場に行くと、いろんなツアーのデスクが出ていた。無事にチケット交換も済んだので再び「ディズニーリゾートライン」に乗って、いざディズニー・シーへ。既に開門も終わっているので、比較的のんびりした雰囲気の中、入場ゲートを進むと、カウントダウンに使う記念グッズのライトを貰う。そ〜言えば、かなり昔に来た時もライト貰ったなーなんて思いながら先を進む。まずは、ちょっと防寒グッズを求めてショップに入ると、HPでチェックをしていたイヤーマッフルを発見。種類が結構あって悩みつつ、結局無難な黒をゲット。店内を見回すと赤い衣装を着けたミニーちゃんのぬいぐるみが溢れてた。ちょっと・・・いやかなり興味を持ちつつもショーの事が気になるので長居はせずに先を進む事に。 | |
| 噴水の近くまで進むと、既に正面のベストボジションはたくさんの人で埋まっていてびっくり。きっと開園ダッシュをしたんでしょうね。レジャーシートを広げ、防寒グッズを持ってかなり準備が良い感じ。次なるポジションを求めて、スタッフの人にどこが見易いか聞きつつ先を進むとちょっとした階段を見つけた。人もそんなに混んではいないし、階段の上からの立ち見エリアでゆっくり「ブラヴィッシーモ」を見学する事に。雨は何とか止んではいるけど、とにかく寒い・・・って事で早速先ほど購入したイヤーマッフルの登場となりました。強風と雨で心配されたショーでしたが、何とか無事に始まりはしたけど、ポジション取りがまずかったか右半分が見えない・・・・残念。それでも、火の精と水の精の織り成す優雅なショーは感動的でした。 | |
| さー次はメインイベント「メディテレーニアンハーバー・カウントダウン・セレブレーション」に向けて移動開始。初めてのシーでのカウントダウンって事でどこで待ったら良いのか迷いつつ、とにかく先を進むことに。うろうろ歩きつつ、辿り着いた先は「ミステリアスアイランド」の前のポジション。まだまだ誰もいない状態なのでここが良いポジションかどうかも判らないまま、カウントダウンの時間が来るまで我慢強く待つ事にして、一人ずつ休憩を取る事に。まずは友達が先に休憩を取る事にして、私が一人ぼーっと待ってると、いつの間にかどんどん待ち人が周りに増えてくるのにはびっくり。ちょっと心細いなーって思いながら待ってると友達が帰ってきたので、今度は私が放浪の旅に。人気の少ないミステリアスアイランドでぶらぶら。「ノーチラスギフト」に入ると、人が被ってるのを見て欲しいなーって思ってたミッキーの耳のついたぬいぐるみ仕様の帽子を発見。可愛いしなー。着たら暖かいだろうなー。欲しいなー。と散々悩んでいると何やら行列を発見。見つけたら買おうって思ってた「スーベニアメダル」の販売機でした。3種類から選べたのですが、ミッキーをゲット。穴を開けたらブレスレットに出来るかも・・・。友達の所に戻ると、2重3重に並んでる人達。やっぱり早めに場所を確保してて良かった。 | |
| 10時半になると、キャラクター達の「グリーティング・クルーズ」が始まった。それが何と私達が陣取った場所が出発地点だったみたいで、かなりラッキーなポジションでした。とはいっても、私の持っていたデジカメで綺麗に撮れる事はありませんでしたが・・・残念!!そこから待つこと30分。いよいよカウントダウンの始まりです。シーの主役はミニーちゃん。赤いコスチュームでの登場。ここでやっとさっき見たぬいぐるみが目の前にいるミニーちゃんなのだと気付いた。20から始まるカウントダウン。0になった瞬間新しい年が始まった。こんな迎え方の新年は久しぶりで正直鳥肌が立ちました。その時ばかりは、寒さも忘れて。 | |
| カウントダウンも無事終わり、ショップを見学する事にしたものの、疲れは結構ピークに達していました。買い物もそこそこにして、とにかくホテルに帰る事にし、歩くのもしんどいという事で、タクシーの列に並びました。でも、なかなかタクシーは着ません。やっぱり電車にした方が良かったかな?とか言いながら待ってると、30分程してやっと私たちの順番が回ってきました。 心地よい揺れに誘われるかのように、睡魔に襲われる二人でしたが、40分ほどのドライブで無事ホテルに到着した私達は、8000円という金額にちょっとびっくり。距離感をつかめていなかった私達の無謀な行動だった事を後で知るのでした・・・。そんな事よりあまりの疲れに強烈な睡魔に襲われた私達は、部屋に到着するやいなや早々に深い眠りにつくのでした。お休みなさい。 | |
|
|
|
|
Copyright
©2002- ももの宝石箱 ,All Rights Reserved.
|
|
|