2004.12.31(金)〜2005.1.2(日)
| ホテルに帰ってきたのも遅かったので、8時45分起床。昨日と打って変わっての良いお天気にほっと一安心。朝食の選択肢は、3箇所。1階の「ル・ソレイユ」か47階の和食「清水」 か49階の「イグニス」。少し身支度を整えて、やっぱり景色重視って事で49階にある「イグニス」に朝食に向かう。お店に入ってすぐの窓際の席を確保し、料理を物色しに行く。昨日、いや今朝は遅くまで遊んでいたのでお腹がぺこぺこ。お決まりのトマトジュース、オレンジジュースから始まってパン、料理と進み、デザートはたっぷりのヨーグルトにフルーツポンチのトッピング、最後にたっぷり二杯のコーヒーを完食して終了。富士山を見ながらのとっても贅沢な時間を過ごしました。 | |
| 部屋に戻って、早速ディズニーシーへ戻る準備を開始。今日は明るいのでJR京葉腺海浜幕張駅まで歩いて向かう。かなり近い。昨夜タクシーに乗った事をかなり後悔。ホテルがこんなに便利な所にあったなんて・・・。もっと早くに気が付くべきでした。舞浜駅まで快速で20分程度、今回は「イクスピアリ」でちょっと寄り道。そこからディズニーリゾートラインに乗ってディズニーシーへ向かう。こんなに乗るなら2日券を買っておくんだったとここでも後悔。 | |
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再入園を済ませると早速行列を発見。どうやら楽しみにしていた「New Year's Card」の抽選場所だったので、迷わず並ぶ。抽選箱をごそごそ探ると、「ドナルドダック」が出てきた。キャストのお兄さんの話によると、今年の主役は「ドナルドダック」だそうで、新年早々縁起の良いカードを引き当てラッキー。驚くべき事に、一緒に行った友達も連続して「ドナルドダック」。まあ誕生月も同じだし、誕生日も近いし、今年は二人にとって良い年になりそうです。 |
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さー次は今日のディナーの予約に走る。やっぱりテーブルサービスのあるお店で、のんびりゆったり寛ぎたいって事で、まずは、船の中にある「S.S.Columbia Dining Room」へ向かうも、既に予約席は満席。落胆しつつ次の候補「Ristorante di Canaletto」に迷いつつ到着するも既に満席。そりゃお昼に行ったって無茶な話。お洒落なディナーは諦め、取あえずの目的、「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」のスペシャルランチボックス1520円を購入。暖かい太陽の下でのランチタイム。ここで事件は起こった。ボックスの中身と蓋を画像に残そうと、携帯とデジカメで撮った後、携帯を椅子に置いたのが間違いだった。ガシャンと派手な音とともに、携帯が下に滑り落ちた。幸い携帯自体は壊れず無事だったのに、ストラップに付けていた大切な「ミャー人形」が無残にも割れていた。正月早々ショックな出来事にかなり凹む私。でもまあ、私の身代わりになってくれたのだと考え直していざ出発。 |
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| 折角シーに北のに、まだ全然乗り物にも乗っていなかたので、シー初体験の友達をリードし、とりあえず「インディージョーンズ」のFPをゲット。お次は子供向けだけど、私の大のお気に入り「フランダーのフライングフィッシュコースター」を楽しんだ後は、「マーメイドラグーンシアター」へ。のんびりミュージカルを楽しんだ後は、いよいよスリル満点の「インディージョーンズ」。そして「センター・オブ・ジ・アース」でしめたら、いよいよお待ちかねのディナータイム。予約が取れなかったので、今回も「テディ・ルーズベルト・ラウンジ」をセレクト。ミネストローネスープとサンドウィッチなどをセレクトして二人でシェアしましたが、結構美味しくて二人とも大満足でした。 | |
| 大人の空間の中でのんびり食事を楽しみ、お腹いっぱいになった後は、メインのショー「プラヴィッシーモ!」の場所取りにいざ出陣。昨日とは違う角度で楽しもうという事で、ほぼ対岸に陣取る。ちょっと電灯の高さが気になるけど仕方ない。昨日のポジションでは、右側半分が全く見えない状態だったので、それに比べたら全然ましだしね。それにしても、ぶるぶる震えながら待つ時間の長いこと、寒いこと。やっぱり防寒グッズは必要だと、肌身にしみた瞬間でした。迫力のあるショーの後は、真冬の夜空を彩る花火が。 | |
| 花火の余韻を楽しみながら、おみやげ物を探しにショップへ向かう。こういう場所に来て、ディズニーグッズを見ていると、ついついいろんな物を買い込んじゃう。誰かのお土産とか言いながら、結局上げずに自分が持っているなんて事はよくあること。今回もいろんな物を買っちゃいました。 | |
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