ようちえんQ&A
入園までの不安、疑問、入園後の不安などにお答えします。
えみママ自身が思ったこと、体験したことや、「ようちえんママのけぇじばん」に
相談されたこと・・・。
すこしでも不安解消のお役にたてばと思います・・・。
「入園までにしておくことって・・・?}
これは園によってもいろいろ違います。
たいてい、「入園前の説明会」や、「入園のしおり」などに書かれていると思うので参考にしてください。
・・ちなみに「ちと」のときは
1。トイレ・・「自分で排泄、排泄後の処理ができるようにしておく」
2。自分でできることは自分で。「お着替え、食事など・・・」
3、自分の名前、親の名前がいえる。・・・・なんてのがあったよぉな・・・・。
でも、「トイレ」も「おむつがまだとれてなくって・・・」というお母さんが「どぉしたら??」という質問に「できるだけ失敗しても
いいので、パンツにしてあげてください。多少の失敗に関しては園でも対応しますので・・・」とのことでした。
あと、やはり、基本的な生活習慣。「早ね、早起き」(朝は7時ぐらいに起きて、遅くても9時には寝る」はやはり
身に付けておいてあげたほぉがいいと思います。
持ち物に関してもしおりなどを参考に。・・・園指定のものは購入。用意するもの(園によっては○○袋をつくってください。
なんてとこもあります)は早めにやっておくといいかも・・・・。
とくに「名前付け」。これはおもったより大変でした、なんせ、数のおおいこと!靴下一足まで名前・・・・。まいった・・・。
「トイレトレ-ニングがまだ完了してない」
うちの「ちと」もいちばんこれが心配でした。 おしっこはなんとかできるけど、失敗もまだまだおおいし、うんちは一人でできない。
・・・ですけど、上にも書いた通り、「おむつはやめてとにかくパンツに!」といわれてました。
うちも失敗がおおいので心配でしたが、入園後に担任の先生に「失敗が多いので・・・」とお伝えして、替えのパンツを持たせます・・といっておきました。そのおかげか、先生もまめに声かけしてくださったり、仮に失敗しても「次はがんばろうね」とやさしくフォロ-
してくださってました。・・それに周りのお友達に刺激されるのか日に日に失敗がへっていきましたよ。
うんちに関しても入園までにできるだけ自分でできるように練習。けっきょく拭くのはせんせにお願いしてましたけど、少しずつ
できるようになってました。
そして、これは予定外だったのですが、「和式トイレでの排泄」・・・ようちえんには洋式もありましたが、和式のほぉが多くて。
あまり和式でする機械がなかった子供たちがとまどっていた・・・ということが多かったそぉです。
機会があれば「和式トイレでの排泄」も練習しておくと、いいかもしれません。
「早生まれなんだけど大丈夫かな?」
うちも次男「ひぃぼぉ」がいわゆる「早生まれ」で、ちょっと心配なのですが、これもけっこう多いお悩み。
「ちと」のときもお友達のママが心配されてました・・・が先生いわく「大丈夫です」とのことでした。
始めのうちこそ「うきく欲求がことばにできない」とかいうことがあったようですが、一学期がおわるころには「あんなに口数すくなかったのに?」
なんて、いわれるぐらい口達者になっておられて、ママさんもびっくりしてました。
「早生まれだから・・・」ととくに心配することはないとおもいますが、心配なら入園後に担任の先生に「こんなことが心配なので・・」と
きちんと伝えておきましょう。
年少さんではとくに(もちろん年中サンでも、新入園児さんには)始めのうち「補助」の先生が必ずついてくださいます。
そして、きちっとフォロ-してくださいますので、大丈夫ですよ!
「泣かずに行けるかしら・・・・」
これは泣かずにいける子のほぉが少ないです・・(笑)
「ちと」んときなんて、初日のバス停はまさに「修羅場」。・・電柱にしがみついて泣き叫ぶ子、逃げ回ってる子・・・。
・・でも先生方も「毎年のことですから・・・・」とそこはやはり「プロ」です。
泣きわめいてる子を次々「がんばっていこうねぇ〜」なんていいながらバスへ・・・。バスの中も泣き声がひびいてましたけど(笑)
それに親のほぉもうるうるしちゃったりして。・・・いざ行っても時間ばかり気になって落ち着かない状態でした。
が、親も子も一週間ほどすれば「いってきまぁぁす」「いってらっしゃい」と慣れました。
長い子でも一ヶ月ぐらいで泣かずにいけるようになってましたよ。
・・園についても泣きっぱなし・・・という子もいましたが、「永遠につづくわけじゃない・・」そう信じて待ちましょう。
「好き嫌いが多くて心配・・・」
これも悩みました・・・。
お弁当はともかく、給食。「たべられるのかなぁ・・・・?」とかなり不安でした。
もちろん、家でもなるべく努力しましたが、「ちと」の園では「無理に食べなさい・・」ということはなく、「一口でもたべられたら褒めてあけましょう」
という感じで「楽しくみんなで食べよう!」という方針だったので、始めは「パンだけ・・」だった「ちと」も周りのお友達の影響や、先生方の「褒め
ごろし?」のおかげでずいぶん好き嫌いがなくなりました。
・・・小食なので・・・・という子もいましたが、先生が量を調節してくださったり、励ましてくれたり・・で少しずつ食べられるようになったよ!という
お友達もいました。
もう一つ、「ちと」の園では基本的に「おはし」を使ってたべる・・・のですが、これもちゃんとできるようになりましたよ。
「大勢の中でやっていけるのかな・・」
これもよく悩まれますね。
でも、大抵の子は「団体生活初体験!」・・始めのうちは「お友達と遊ぶ」というより「自分の好きな遊びをする・・」という状態です。
揉め事もしょっちゅうで「ちと」も毎日のように「○○ちゃんにたたかれた・・・かまれた・・・」といってました。
よっぽどの大怪我・・なんかはこまりますが、多少の揉め事はいい経験になるのでは?と思います。
現に、少しすればおちついてきて、揉め事もへってました。
はじめは戸惑うこともあるかとおもいますが、少しずつ慣れていくとおもいます。
気になるようなら園でのようすなどを先生に聞いてみる・・・・というのもいいのでは?
まだまだ、不安はいっぱいだと思います。
ここでは今までいろんな方から聞いた中で多かったお悩みを中心にご紹介しました。
親はもちろんですが、子供たちだってきっと期待と不安でいっぱいだと思います。
「ようちえんって、こんなに楽しいところなんだよ・・・・」
・・・そんな風にいっぱいはなしてあげてください。
はじめは戸惑うことも多いとおもいますが、きっとたのしい「ようちえんライフ」がまってます
もし、「こんなことが心配・・」ってことがあったら、どんどんけぇじばんに書き込みしてください。
えみママも、先輩ママもきっとお答えします。!
〜こどもたちへん〜