
| 部員たちの魂がこもった夏の恒例行事・定期演奏会も、2004年で8回目を数えました。今回もさまざまな困難がありました。でも、今年も立派に成功させてくれました。OBとして、とても誇りに思います。 そして、なによりも年々進化を続けているこの定演への期待は、俄然高まるばかりです。がんばれ後輩!ということで、2004年の夏の有終の美を飾った定演を、少しだけですがご紹介したいと思います。 |
本番2日前に、今年度初めて中学校に行って、現在の顧問の先生と少し打ち合わせをして、現在の様子を聞きました。そして迎えた本番前日。満足なリハーサルが出来ないことは目に見えてわかっていたので、演奏者はいないといえども、初めてとなる中央公民館でのスタッフ体験。吸収できることは今日のうちにやろう!と気合をいれつつ、OB・OGは準備に取り掛かっていました。 一方、部員とその保護者は椅子並べや看板作りをしていました。ただ、やっぱり最初あいさつしてから始められた方がよかったと思うので、今後に生かして生きたいと思いました。 初めて入る中央公民館のオペレーションルーム。何よりも、5年ぶりとなる中央公民館。薄れ掛けていた記憶を元に、当時先輩がやっていたことと照らし合わせながら、作業を確認していきました。 といっても、今回照明を担当するのは、2年後輩のたかし。時々掲示板にも登場する鉄道マニアのOBです。最初は、たかし中心に、管理人も照明をやるはずだったのが、当日は結局ビデオ撮影をしていました。 去年から定演以来1年ぶりの再会となった、たかしとその仲間たち。1年前の中3の時よりもずっと成長していました。あの時の印象は、決してよくなかったんですけど、、、やっぱり卒業してみないと自分たちの感情は伝わらないことも多いみたいです。やっぱりOB・OGがスタッフを務めるのが1番よさそうです。これで、安心して隠居生活が送れます(笑) そんなたかしと、「出来ることなら今日ここに泊まりきって照明いじってたい!!」と同じこと叫びつつ、しぶしぶ?9時過ぎに撤収となりました。今回も満足にさわれなかった機器。果たしてどうなるのか!? |